「資産と人を学ぶ」特別講演会を開催
2025.11.04
2025年10月19日(日)、ヴァスト・キュルチュール株式会社(以下「当社」)は、髙島屋外商部のお得意様を対象に、「資産を導く知と人を導く力を学ぶ」と題した特別講演会を開催いたしました。
会場には約30名のお客様をお迎えし、資産運用の知見と人生の学びに触れる、充実した時間となりました。
第一部|IFAと資産運用の本質
第一部では、楽天証券経済研究所チーフ・ストラテジストの窪田真之(くぼた まさゆき)氏と、当社代表・安東宏典による対談を実施。
テーマは『IFAと資産運用の本質』。
対談では、インフレを意識した資産形成の重要性、日経平均の短期・長期見通し(高市総裁・トランプ関税による影響)、そしてドル円為替の行方と新たな円安圧力など、具体的かつ時事性の高いテーマを中心に議論が展開されました。
参加者からは「市場の動きが整理できた」「IFAの視点が理解できた」などの声が寄せられ、資産運用をより主体的に考えるきっかけとなりました。
第二部|リーダーシップと社会貢献への軌跡
続く第二部では、阪神タイガース元監督の矢野燿大(やの あきひろ)氏をお招きし、『リーダーシップと社会貢献への軌跡』と題してご講演を実施。
矢野氏は、監督時代の経験をもとに「可能性を信じ切ること」「ピンチはチャンス」といった信念を語り、さらに“THANKFUL=当たり前のことに手を合わせられること”という感謝の哲学を紹介されました。人を育てるうえで大切にしてきた考え方や、仲間・家族・チームへの思いが語られるたびに、会場全体が静かに聞き入りました。
アンケートでは「矢野さんのお話がすごく身に沁みた」「自分自身に置き換えて頑張っていきたい」といった感想が多く寄せられ、心に残る講演となりました。
本講演会は、特定の金融商品や運用ノウハウを紹介する場ではなく、資産運用に関する知識や視野を広げるとともに、「感謝」や「人を想う心」といった、生き方に通じる洞察を得る機会となりました。将来を見据えた視点や、これからの生き方・考え方について考えるきっかけが提供され、多くのお客様にとって、資産との向き合い方や日々の人との関わりを見つめ直す時間となりました。
当社は今後も、資産を「守る」だけでなく「活かす」視点から、お客様の価値観に寄り添いながら、深い対話と知的刺激、そして心の豊かさを育む機会を提供してまいります。